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久留米市、福岡市都市圏、熊本、佐賀。ビンテージ住宅専門、世界にひとつだけの住宅特化。

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住宅性能dwelling performance

技術、材料、工法性能

   住宅の構造と強度


  
木造建築のさまざまな工法に対応いたします。
土壁の純日本建築、ログハウス丸田小屋、在来工法
ここで紹介します工法は一部です。
木造在来工法の一例をご紹介させていただきます。

 −断熱工事-



効果的な断熱・防音施工を行うこと、断熱施工方法がその性能を十分に生かせるものでなくてはなりません。
デコスドライ工法は、乾式吹き込み工法で、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの熱損失を防ぎ、抜群の断熱・調湿・防音性を実現します。


壁断熱施工方法  
天井断熱施工方法  
 
防音効果があるほど断熱効果があり、
夏涼しく冬温かいを実現できます。

 −瓦の工事-
  


換気スター  小屋裏換気部材

1.換気能力
住宅金融公庫の木造住宅共通仕様書(8.8.1-2-ホ)基準で4.6坪/本と高換気能力です。

2.防水性

本体内部に邪魔板と水切りをつけることで、小屋裏に雨水が落下しにくい構造です。
付属の防水テープで水回り部分を処理することで防水機能をさらにアップ。
3.耐震性
本体の頂部に瓦引っかけ機能があり、さらに当社開発の耐震棟金具(オプション)を使用すると安心です。
4.施工性
棟際の瓦下取付け型です。どなたでも施工手順表で簡単にできます。
5.耐久性
温度変化や経年劣化の少ない、そして環境にも優しい素材を使用しています。
6.廉価
この優れた換気能力・防水性・耐久性・施工性と付属品(防水テープ・留釘)がついての価格です。


  -基礎工事-


ベタ基礎の鉄筋検査と基礎工事パッキン工法

基礎工事のパッキン工法は、厚さ20mmの基礎パッキンを基礎コンクリートと土台の間に挟み込む工法です。
従来工法では、床下換気口として通風窓を開けていたため、基礎の強度を損ない、
しかも空気の流れも場所によってはよどみがちになるなどの欠点がありました。

しかし、この工法ではパッキンの隙間から床下の換気が行われ、従来工法の1.5倍以上の換気性能を発揮します。

また土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も上がり、快適な通気環境を実現できるようになりました。
この工法は阪神淡路大震災の経験をもとに急速に広がったもので、地震が多く高温多湿な日本には適した工法です。


    - 耐震金具 -


    家の強度を高める金物

家の柱など接合部の強度を高めるため、土台や基礎と柱の接合部分を防サビ処理が施された耐震金具で補強し強い家づくりが行われています。見えない所ですが要所に耐震金具を使用することで、より耐震性が高まり、建物のゆがみや倒壊を防ぎます。


  -構造材及び床、内壁  -



梁の継ぎ手(梁同士をつなぐ部分)には「追っ掛け大栓」継ぎを標準としています。
当社の構造実験では、この継ぎ手で4トン以上の引っ張り耐力があることがわかりました。

通常使われる「鎌継ぎ手」に比べると約2倍の強度があります

28mm床材使用の場合のネタレス工法
床面の剛性が高いと横揺れ時のダメージを軽減させることができます。

壁や天井に伝道した揺れを床で吸収することができるため耐震効果が高い構造とされています。

壁は構造用面材による耐力壁にした場合は、9mm厚の構造用面材を直接柱に留めつけて、家全体が一体化し、住まいを面で支え強度をアップさせます。


    - 地盤改良工事 -


基礎を補強するだけでは不十分な場合、地盤自体を丈夫にする方法があります。
それが、地盤改良。地盤改良には基礎下の補強工事となる表層改良と深層改良の2種類があります。 特に筑後川河口流域、筑後地方の地盤はとても難しいですので大変注意が必要になります。
 いずれも地盤調査のデータを基にしており、調査の品質が大事なことはいうまでもありません。 きっちりした調査と適正な工事方法でお客様に安心していただけるように万全の態勢で臨みます。




















 久留米の大工の棟梁マルシュウ住建

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